『 H I B I K I 』光のナーダvol.2 インド古典音楽演奏会

『 H I B I K I 』光のナーダvol.2 インド古典音楽演奏会

当日のライブ模様です。



at旅でみつけた雑貨とチャイのおみせ。チョウタラ


2010年1月16日(土) 

OPEN   19:00
STARAT 19:30

前予約 2000円 
当日  2500円
(美味しいチャイ付き)

おいしいカリー屋台も出店します。


 出演者 

●sitar奏者 J ●

Maestro Debashish Sanyalの一番弟子。

7歳の時にシタールの音色に触れ深い感銘を受ける。それが後の渡印の動機にそのままなっている。

以前はベーシストとして"Gazime","Fresh Amon Cold","Lovehatepain"といったバンドで国内で活動していたが、グループ解散に伴い1996年に渡印。Maestro Debashish Sanyalに師事しシタールの習得を始めた。流派はSeniaで、Khayal Gayaki Styleのシタールを弾く。

演奏スタイルは元ベーシストのキャリアを生かし、リズム遊びを多用する。そしてグルより伝授された複雑かつ繊細なミーンドにてリスナーを深い世界へと誘う。日本人としては屈指の奏者であり、特にスピードは国内最速と言われている。

現在はインド古典音楽奏者としての活動、天然肉体詩人JUN氏の伴奏者としての活動、シタールヒーリング音楽の作曲・提供等を行なっている様子。



●tabla奏者 chintu ●

1978年 インドのヒンズー教の聖地バラナシ・デヴァーラ村で生まれる。
田舎暮らしであり、家族にはひとりとして音楽家はいないという環境の中、15歳から、インド古典音楽の楽器タブラを始め、パンディッド・ジャムナ・プラサード・ミシュラ(元サンプラナンド・サンクリット大学講師)より最初の手ほどきを受ける。
1995年 全インド音楽協議会主催のコンクール 第一位
1996年 オールインディア音楽コンクール 第一位
2002年 バラナシヒンドゥー大学音楽部タブラ学科修士課程修了
現在の師匠、パンディッド・ラチュ・マハラージの弟子となり今日に至る。
2003年〜 日本の各地でコンサート・ライブ出演 
現在、兵庫県明石近郊在住にて音楽活動中。



2010年、最初のCHOUTARAライブです。
ぜひ皆さんお越しください。

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CHOUTARA(ちょうたら)

650-0012神戸市中央区北長挟通4-7-4
元町会館2階奥CHOUTARA(ちょうたら)
TEL:078-392-1222 
baaratkobe@ybb.ne.jp
OPEN 13:00-21:00
不定休
HP http://www.choutara.com/(工事中)

CHOUTARAのコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=371516




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by choutara | 2010-01-16 19:00 | CHOUTARAイベント告知
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